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ライターであり工作家である乙幡(おつはた)啓子が立ち上げた雑貨企画・製作レーベル、それが「妄想工作所」なのです(中村正さんのナレーションで)。

Lives in Tokyo. Became a writer after being a office worker. Later she began designing art and general goods. It all started with the “Hok-case” (Mackerel Case).

Mini portfolio as Kyoto Ohata

【略歴】
1970 年群馬県桐生市生まれ・東京在住。津田塾大学卒業。
様々な媒体で脱力系工作記事等を連載中。
nottv「また、つまらぬ物を作ってしまった」では、ラーメンズ片桐氏とともに工作合戦を繰り広げ、番組はDVD化もされる。また、妄想工作所名義で「ほっケース」「スペース・バッグ」などの雑貨製作・企画も行う。第2回「雑貨大賞」にて、「湖面から突き出た足 製氷器」が大賞、「餃子リバーシ」があそび部門賞を受賞。昨年フェリシモ企画サイト「妄想商品化道場」にて発表した「ノアの方舟ポーチ」「モーセの奇跡ポーチ」は海外でも大きな話題となる。
今年3月、福島の民芸品・赤べこを“ケルベロス”風にアレンジした作品「ケルベコス」が「ネオ民藝マスコット」(奇譚クラブのカプセル玩具)に採用され、好評発売中。
また、5月には同じく民芸モチーフのカードゲーム「民芸スタジアム」を発表、ゲームファンや民芸ファンの間でじわじわと広がっている。

≪現在の連載≫
nifty デイリーポータルZ 記事連載中(月1回) →乙幡の記事リスト
■フェリシモ妄想商品化道場(月1度のお題更新)
世界睡眠会議(月1回ほど、睡眠にまつわる工作など)→乙幡の睡眠工作記事リスト

≪著書・DVD≫
■「乙幡脳大博覧会」(2013年8月・アールズ出版より)
■「笑う、消しゴムはんこ。」(2013年9月・世界文化社より)
■「妄想工作」 (2008年11月25日・廣済堂出版より)
■DVD「また、つまらぬ物を作ってしまった」(2015年・ポニーキャニオンより)

≪過去の出演・連載等≫
■「また、つまらぬ物を作ってしまった」(nottv)
■「乙幡啓子の妄想工作@ibakira」(いばキラTV)

≪最近の主なイベント・展示・受賞など ≫

■2015年、第2回雑貨大賞にて大賞・部門賞受賞。
■「また、つまらぬ物を作ってしまった」・・・ラーメンズ片桐氏、たいがー・りー氏と繰り広げる参加型工作披露デスマッチ。東京カルチャーカルチャーにて不定期開催。
■「おバカ創作研究所」・・・ザリガニワークス主催、その他 現代美術二等兵、ゲストと共に繰り広げる企画バトル。東京カルチャーカルチャーにて不定期開催。

■2017/4 「乙幡啓子の妄想工作展~帰郷編~(@桐生 わびさびや
■2016/11 「工作怪獣モーソー展」(@高松 TOYTOYTOY
■2016/11 「ポーチブローチワンタッチ」(@杉並海の家

≪メディア露出 ≫
■TV:「アウトデラックス」、「ぶらり途中下車の旅」、NHK BS 「熱中スタジアム」内「熱中人」他多数
■ラジオ:「くにまるジャパン」、「たまむすび」、FMサルース、bayfm他多数